せきねめぐみの本屋さん

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  • 新作『引き裂かれた心について私に言える、スプーンひと匙ほどのこと』

    ¥1,200

    ※増刷中のため、2月中旬ごろの発送となります "ある女性が自分自身の傷としん、とふたりきりになり これからのために書き置いたメモ" という形をとった、痛みと喪失に関する私的な断片の物語。 ---------------------------------------------- 『引き裂かれた心について私に言える、スプーンひと匙ほどのこと』 発行日  2025 年12 月21 日 初版第1 刷 著者   関根 愛  装丁   domeki 無線綴じ/全52ページ 印刷/製本  株式会社イニュニック 〈 もくじ 〉 -傷、哀しみ、喪失、苦痛ーーー引き裂かれた心についての自然と態度の断片メモ- A.  「痛い」と認める B. あなたが傷つくかどうかは、あなたがえらべる C. 傷を味わう/傷と創造 E. 傷のあるがままーーーあるいは、そのままでいい F. Can you feel or imagine the pain of people who… ?

  • 『やさしいせかい』(新版 / 第5刷)

    ¥1,300

    ︎_________________________________ 愛がひっくり返ったまま生きて死ぬ生き方と ひっくり返らないようふところに温めて ふるえながら生きていこうとするのと 私には、どちらかえらべるだろうか * 人はどうして、こんなにも人にやさしくできるのだろう? 人はどうして、こんなにも人にやさしくないのだろう? 真逆にみえることが同時に起こるこの世界で、 どう生きていったらよいのだろう? やさしかったせかいの記憶と、やさしくできなかったせかいがほんとうはどんなせかいを望んでいたのかの告白をのこしておくために書き下ろした31の掌篇が、新版となって刊行。 _________________ 『やさしいせかい』 著   者 関根 愛 表紙/挿絵 mochida ancoro ブックデザイン Cat 佐藤 翔子 印刷/製本 株式会社イニュニック  2024年7月17日 新版 第一刷 2025年6月30日 新版 第三刷 全107ページ(モノクロ/一部カラー) _________________

  • 『ひとりでいく』(第5刷)

    ¥1,400

    ____________________ 今ここにあるものと、もうここにはないものが、互いの場所から、互いを思い、支えあって生きる。 ひとりでいるときほど、ひとりじゃないと感じる。 南伊豆、尾道、奄美大島、京都、大阪、神戸、博多、うきは、久留米ーーー。 パンデミックが明けはじめたころから、さまざまな土地をひとり歩き、日記を綴った。 巡る心をすみかとして、すべてはかたちを変えてつづいていくと、知った。 ____________________ 『ひとりでいく』(旅行記) 著   者 関根 愛 装画/挿絵 東 ひかり ブックデザイン Cat 佐藤 翔子 印刷/製本 株式会社イニュニック 2024年5月5日 初版 第一刷 2025年9月29日 初版 第四刷 全196ページ ____________________ その晩、ねむっていると、祖母が家にあらわれた。 声もなく、姿もなく、あらゆるもののかたちをしていた。 私はベットから起きあがり、そのまま暗闇で祖母の発することばではないことばを書きおとした。 うちはそと。そとはうち。 外の世界と思っているのは、じつは私の心のなかのできごとだよ。 私の心のうちで起こっているのは、外の世界で起こっていることだよ。 内と外はいつも入れ替わっていて、ひっくり返っているよ。 それが心をもって生きるということだよ。 ふるさとのない私のすみかは、この巡る心だと思う。 (本文より) ____________________

  • 【予約販売】『日本国憲法』(港の人)

    ¥1,320

    日本国憲法は誰のものか? もう一度読み、感じ、考える私たち自身の憲法。 日本国憲法の条文全文に、写真家・齋藤陽道さんのカラー写真を組み合わせたハンディな一冊。 戦後80年、私たちの幸福と平和の土台となってきた憲法を、いまの暮らしのなかでそれぞれの人生を生きる人々の姿を深くとらえた写真とともに読み直す。 もっと切実に、さらに親しみやすく──。 2022年に刊行し反響をいただいた同タイトルの本に、新たに16点の写真を追加収録し、3人の執筆者による憲法についてのエッセイを収めた栞を添えたボーナスバージョンを、新刊として刊行します。 四六判変型/並製本/本文96頁 1200円(本体価格・税別) 2026年5月3日刊 ■著者 齋藤陽道(さいとう・はるみち) 1983年、東京都生まれ。写真家、文筆家。東京都立石神井ろう学校卒業。2020年から熊本県在住。2010年、写真新世紀優秀賞。2013年、ワタリウム美術館個展。2014年日本写真協会新人賞。 写真集『感動』(赤々舎)、続編『感動、』(赤々舎)、著書『異なり記念日』(医学書院・シリーズケアをひらく、毎日出版文化賞)、『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』(暮しの手帖社、熊日文学賞)、『つながりのことば学』(NHK出版・学びのきほん)など多数。 新聞、雑誌の連載等でも活躍するほか、「手話のあるくらし」をさまざまな方法で伝える活動をしている。 ■栞 「健康で」とは、「文化的な」とは  いしいしんじ 私と日本国憲法  安積遊歩 みつさんへ  関根 愛 ■栞より 日本国憲法の条文は、いまこの国に住まう、すべての人間を守り、救い、苦境から引きあげ、安寧な暮らしを送れるよう、日々、この瞬間も、全文を駆使して働きぬいている。その力のもとはいったいなにか。力をふんだんに働かせるために、なにがしかの助力が、われわれにできないか。──いしいしんじ「「健康で」とは、「文化的な」とは」より 私たち障害者は私たちの身体ゆえに、非暴力無抵抗の平和主義者である。それを自覚し、日々のなかでも「争わず、戦わず」の生き方を主張し続けていきたい。──安積遊歩「私と日本国憲法」より そこにあるのは、協和、平和、理想、愛、信義、尊厳、希求、幸福、良心、生命、自由といった、捉えどころのない言葉の数かずです。これらの言葉は見上げる星ではありません。私たちそれぞれが、ほんらい、その星の一つ一つです。輝くには、私たち自身でその言葉の中身が満ちるよう心がけていかなくてはいけません。──関根愛「みつさんへ」より

  • 【予約販売】ZINE『私たちにはことばがあった vol.1 政治と私』

    ¥1,100

    政治の話はしないものだと言われてきたけれど、実は今、政治の話をみんな誰かとしたいんじゃないか。 ゆらぎの中から声を上げる、執筆者9人によるアンソロジーです。 【執筆者】(50音順) 安達茉莉子(編) 小沼理 @onumaosamu 小指 @koyubim 関根愛 @megumi___sekine 丹治史彦 @tanjibrico 中岡祐介 @yusuke.nakaoka.3rinsha 西本千尋 @chihiro_nishimoto 藤岡みなみ @fujiokaminami 矢部真太 @shintayabe7 目次 はじめに ― 安達茉莉子 二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指 路上の言葉 ― 西本千尋 遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ 分裂できない ― 小沼理 万作さんのかるた ― 関根愛 小さな声に導かれて ― 丹治史彦 地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太 ぼくなりのデモ ― 中岡祐介 政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子 判型   文庫 頁数   64ページ 装画   安達茉莉子(表紙) 編集   中岡祐介(三輪舎) 出版社  生活綴方出版部

  • NEW!『立ち止まる の すすめ』

    ¥1,100

    「あなたの立ち止まった話、教えてください」 「立ち止まった話」をテーマにした執筆者7人によるアンソロジーです。 執筆者の「立ち止まった」経験や期間がどんなものだったのか、現在は何に転じているのか、それとも転じている途中なのか、ひとりひとりの人生の地続きとして声を編んだ内容となっています。 【執筆者】※掲載順 おおた(仮) @otakakkokari あおき まみ @mmai.aoiro みつる @commonhouse101 中村 秀一 @snow_shoveling 関根 愛 @megumi___sekine 小澤 亮太 @books_suimon 伊東 彩 @aya_meto419 
【書籍情報】 価格:1,000円+税 刊行日:2026/4/18 判型:B6 リソグラフ印刷 ページ数:60ページ 装画・挿画:nami  発行・印刷・製本:nantoka press(西平礼子)

  • 『暮らしの本』(MINOU BOOKS)

    ¥2,200

    【寄稿させていただきました】 「暮らしの本屋」をテーマに2015年から営業を続けるMINOU BOOKSが10周年の節目につくったはじめての出版物。 これまで当店に関わってくださった35名の書き手の方々に、 暮らしを形づくる一冊をそれぞれの角度からご紹介いただき、 その思いを綴った書評エッセイ集です。 ひとことに暮らしと言っても、その形は人や住む環境によってさまざまです。 35人それぞれの立っている場所から見える暮しの景色、 その真ん中にある大切な一冊を教えていただきました。 <目次> ・読書の悦び ・暮しの指針 ・わたしの生き方 ・自然のなかで ・日々を問いなおす ・他者と共に生きる ・暮らしと平和 (執筆者)*順不同 敬称略 山村光春 / 城下康明 / 三宅玲子 / 大井実 / 島田潤一郎 / はしもとゆうき / 牟田都子 / 小坂章子 / 浅野佳子 / 加藤木礼 / 米村奈穂 / 酒井一途 / 北川史織 / 中前結花 / 碇雪恵 / 丹治史彦 / 鯨本あつこ / 土門蘭 / 服部みれい / 豊嶋秀樹 / ちえちひろ / 千葉智史 / ひらいめぐみ / 林央子 / おぼけん / 黒田杏子 / 青木真兵 / 福永あずさ / 永野三智 / 村上由鶴 / 戸倉江里 / 大竹昭子 / 古賀及子 / 永井玲衣 / 関根愛 出版社: MINOU BOOKS サイズ:仕様 / 無線綴じ 新書判 288ページ  印刷・製本 / 株式会社イニュニック ブックデザイン / apuaroot 発行年月:2025/09/30

  • 『青い靴をはいて歩く』(第2刷)

    ¥1,700

    ︎_________________________________ あなたが履く靴が、あなたを前へはこんでいくーーー。 "あなた"が履いてきた8つの靴を通して語られる、"わたし"と家族の傷と愛の物語。 愛することと憎むこと、信じることと疑うことの間で苦しみ、揺れつづける"あなた"へ、小さく語りかける声。 ---もくじ--- 羽根のはえた靴 花びらをかぞえる靴 ボスの靴 幸運の靴 ハワイからきた靴 背伸びの靴 深夜を走る靴 青い靴 ____________________________________________ 短篇集『青い靴をはいて歩く』 発⾏⽇ |⼆〇⼆五年五⽉⼗⼀⽇ 初版第⼀刷 著  者|関根 愛 表紙画 |阿部 海太 装 丁 |domeki 印刷製本|イニュニック 全131ページ/B6サイズ ____________________________________________

  • 『憶えている人 vol.1』(第3刷)

    ¥1,400

    ︎_________________________________ 憶病であるということは、 たくさん憶えているということだ ✴︎ あれはどうしてそうだったろう あの人にとって、人生は何だろう 夜になると光る星とおなじに 暗いときに光るものが人生にある 小さくて、こたえのない とるにたらないことにほど宿るその光を いつまでも憶えている ︎_________________________________ 『憶えている人 vol.1』 著   者 関根 愛 ブックデザイン cat 佐藤 翔子 印刷/製本 株式会社イニュニック 2024年10月11日 初版 第1刷 2025年5月23日 初版 第2刷 全83ページ もくじ 西太子堂の爺さん 配膳の花本さん 葬儀会社のG コンビニの夏井さん 豚骨ラーメン屋の人たち メキシコ料理屋の人たち 世田谷のみどりさん 六本木のバーの人たち 不動産屋の安田さん リゾートホテルのお局と沢田さん 高層マンションの人たち 研修講師の佐々木さん 展示会の才田さん ︎_________________________________ 葬儀の配膳、牛乳屋の営業、じいさんの家の掃除人と話し相手、都心のタワマン受付、幼い三兄弟のシッター..etc 『憶えている人』は、俳優時代の10年間を中心に経験した33のアルバイトから印象的だったものと、そこで出会った人たちとの"一瞬"をとらえたエッセイ集。 人生を変えるような出会いより、とるに足らないかもしれないささいな出会いのほうを、いつまでも憶えている。 何も引かないし足さない、何も変えない、あるだけそのままの出会いだからこそ、消えないで胸のうちに生きている。 これを書きながら、自分を道の草花のように思った。 もう会うことはない人たちのところへ、会いに出かけることはできないが、ここから小さな花束を贈ることはできる。 ︎_________________________________

  • 新刊『青い靴をはいて歩く』+『一万円とちょっとの靴』セット

    ¥2,100

    新刊『青い靴をはいて歩く』と 番外編冊子『一万円とちょっとの靴』のセットです。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ◯短篇集『青い靴をはいて歩く』 あなたが履く靴が、あなたを前へはこんでいくーーー。 "あなた"が履いてきた8つの靴を通して語られる、 "わたし"と家族の傷と愛の物語。 愛することと憎むこと、信じることと疑うことの間で苦しみ、 揺れつづける"あなた"へ、小さく語りかける声。 ---もくじ--- 羽根のはえた靴 花びらをかぞえる靴 ボスの靴 幸運の靴 ハワイからきた靴 背伸びの靴 深夜を走る靴 青い靴 発⾏⽇ |⼆〇⼆五年五⽉⼗⼀⽇ 初版第⼀刷 著  者|関根 愛 表紙画 |阿部 海太 装 丁 |domeki 印刷・製本|イニュニック * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ◯番外編冊子『一万円とちょっとの靴』 これは、"もうひとつの"、家族のお話 ---もくじ--- 母の靴 雨の日の靴 ピンクとみどりの靴 発⾏⽇ |⼆〇⼆五年五⽉⼗⼀⽇ 初版第⼀刷 著  者|関根 愛 装 丁 |domeki 印刷・製本|レトロ印刷 ※本編をお読みいただいてからお楽しみいただくことをおすすめいたします * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

  • 『文集・私の生存戦略』

    ¥990

    SOLD OUT

    「ディディと歩きながら」というエッセイを寄稿させていただいた、生活綴方出版部発行の『文集・私の生存戦略』。 十人の書き手が、それぞれの"生存戦略"を綴っています。私はふしぎなタイトルをつけてしまいましたが、"ディディ"というもう一人の自分と共に歩きながら(私にとって歩くは考えると同義です)、「痛みを傷むこと」について書きました。

  • 冊子『一万円とちょっとの靴』

    ¥550

    ____________________________________________ 短篇集『青い靴をはいて歩く』の番外篇エッセイを三話収録した 刊行記念小冊子をリソグラフで印刷しました。 『青い靴〜』とも並行する世界における、 三つの"一万円とちょっとの靴"にまつわる私的なエッセイです。 本編をお読みいただいてから お楽しみいただくことをおすすめいたします。 ____________________________________________ これは、"もうひとつの"、家族のお話 ---もくじ--- 母の靴 雨の日の靴 ピンクとみどりの靴 ____________________________________________ 番外編冊子『一万円とちょっとの靴』 発⾏⽇ |⼆〇⼆五年五⽉⼗⼀⽇ 初版第⼀刷 著  者|関根 愛 装 丁 |domeki 印刷・製本|レトロ印刷 ____________________________________________

  • 『ある回復の記録』

    ¥1,000

    SOLD OUT

    _________________ 「離れた場所で生活していても、私を気にかけてくれている。そのまなざしは、これで大丈夫と思わせてくれる力がある。」 十月十二日(木)/関野佳介 「元の世界に戻りたい。僕の時間に帰りたい。僕の、あの人生に戻りたい。」 十月二十六日(木)/石井 泉 「これからさむくなろうという節目の日に、蝉も花も、いのちの盛りはもうここにはないのに、まだここにある。その切なくてうつくしいものが季節や時間というものなんだと、昇ってきたばかりの朝日をあびながらおもったら、いきていることがまたうれしくなった。」 十一月八日(水)/関根 愛 二〇二三年九月から十一月にかけての、三人の日記。 _________________ 『ある回復の記録』 著    者 関野佳介/石井泉/関根愛 編    集 関野佳介 ブックデザイン Cat 佐藤翔子 全120ページ(モノクロ) 2023年11月27日 初版 第一刷 _________________

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